日時:2006年1月24日(火)14:30〜17:15
場所:東京21cクラブ(丸の内ビルディング
7F)会議室Karin(カリン)
対象:地方銀行の総合企画、営業企画、システム企画の責任者の方々
定員:9名程度
参加費:無料
主催:株式会社カティエント、株式会社イニシア・コンサルティング
|

セミナー概要
●金融新時代に向けて、リレーションシップバンキングを初めとした、お取引先企業に対する地方銀行ならではの特徴を活かした提案営業を行いたい、あるいは既に行っているが、それをさらに効果的、効率的に行いたい、というニーズにお応えするための新しい手法とツールをご紹介するセミナーです。
●法人向け提案営業では、これまでのキャンペーン営業による金利収益依存から、ソリューション営業によるフィービジネス強化の方向にあります。しかし、法人向け提案営業の中でも企業価値向上につながるソリューション提案については、これまでどちらかといえば営業担当者の属人的な情報感度やノウハウに依存してきた傾向が見られます。
●今後は、組織としてのソリューションを提案営業する際の効率的な基盤構築の整備が急務です。そのためには、お取引先についての定性的なアナログ情報の「見える化」がポイントとなります。
●そこで、これらを可視化、共有化し、提案営業に向けて情報を戦力化し、ソリューション提案するための新しい手法とツールをご紹介します。

プログラム
第一部 14:30〜15:30
〜取引先の定性情報をカンタンに可視化・共有化する新ツール「ORANGE」〜
株式会社イニシア・コンサルティング 代表取締役 丹生 光
株式会社カティエント 取締役 ビジネスディレクタ 大須賀 正之
1.いまなぜ提案営業なのか
2.これまでの取引先情報の問題点
3.取引先の企業の定性情報がなぜ大切なのか
4.目指す提案営業モデル
5.ORANGEの提供する問題解決
6.ORANGEの営業支援サービス機能
7.今後に向けて
休憩 15:30〜15:45
第二部 15:45〜16:45
〜
提案型事業性融資推進ツール「リモートVIPルーム」〜
株式会社 ケイズ・ネットライン 代表取締役社長 菅 恭二
株式会社カティエント 取締役 ビジネスディレクタ 大須賀 正之
1.いまなぜ提案型事業性融資推進ツールなのか
2.これまでの事業性融資提案の問題点
3.目指す提案営業モデルとは
4.リモートVIPルームの提供する問題解決
5.リモートVIPルームの営業支援サービス機能
6.今後へのご提案
質疑応答 16:45〜17:15
※プログラム内容は予告なく当日若干の変更が加えられることがあります。ご了承ください。

講師プロフィール
丹生 光(たんせい ひかる:株式会社イニシア・コンサルティング 代表取締役社長)
株式会社ブリヂストン、UFJ総合研究所(当時三和総合研究所)を経て、1998年にイニシア・コンサルティングを設立。これまで業界トップレベルの大企業〜中堅企業の経営戦略、ビジネスモデル、組織人事、ブランド戦略など経営革新にかかわる戦略策定から実行支援までの実績多数。
大須賀 正之(おおすか まさゆき:株式会社カティエント 取締役ビジネスディレクタ)
株式会社日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)、デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て、2005年2月株式会社シーエーシーに入社、同年3月シーエーシー100%子会社カティエント設立時メンバーとして現職。
金融系国際業務からリテール個人営業まで広く金融業務の戦略・事務・システムの提案・支援を行なう。
菅 恭二(かん やすつぐ:株式会社ケイズ・ネットライン 代表取締役社長)
株式会社住友銀行(現三井住友銀行)、日本総合研究所を経て、1994年株式会社ケイズ・ネットラインを設立。金融系CRMの第一人者として金融経営戦略立案、経営戦略システム構築、MCIF論理モデルによるシステム設計上流工程・構築後実務適用支援等多数実績あり。(著書「金融マーケティング戦略−銀行経営を変えるCRM(出版:金融財政事情研究会)」)

お申し込み方法
■以下の内容をメールに記載して、seminar@initiaconsulting.co.jpまでお願いします。
@ご参加者名(漢字・ふりがな):
A会社・部署名:
B役職名:
Cご連絡先(〒・住所):
Dご連絡先(電話・FAX):

お問い合わせ先
株式会社イニシア・コンサルティング
[TEL]03-3519-2107
[URL]:http://www.initiaconsulting.co.jp
[担当]大栗(seminar@initiaconsulting.co.jp)
|